![]()
文化のみち二葉館
日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた福沢桃介が共に暮らした家です。創建当時は、文化のみちエリアの北端、東二葉町にあり、2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物は、その斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ、政財界人や文化人の集まるサロンとなりました。
当時、慶応義塾の先輩である矢田績に招かれ、「名古屋電燈(株)」の取締役に就任した桃介は、木曽川での水力発電を進める為に名古屋に拠点を構え、事業パートナーとして貞奴を呼び寄せたとも言われています。
設計は、当時新進気鋭の住宅専門会社「あめりか屋」に依頼し、建物内部に驚くべき電気装備が施される一方、貞奴の好みも至る所に取り入れられました。当時の記録では、玉砂利の道を入っていくと、車寄せの前がロータリー。松の木などが植えられ、芝生の庭にはしだれ桜やもみの木、電気仕掛けの噴水やサーチライトがあったようです。円形に張り出したソファがある大広間では、ステンドグラスが柔らかい光を投げかけていたことでしょう。
現在 橦木町の場所への移築復元工事が始められたのは、平成12年2月。5年の歳月をかけて完成・開館した旧川上貞奴邸は、平成17年2月、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)としてよみがえり、国の文化財に登録されました。 復元に際しては、明治期の設計図や解体時の実測図の精査に加え、各種文献、写真、保存部材などに関する詳細な調査が実施されました。また、階段部の手すりの石材など、保存されていた部材を一部建物内部に再利用したほか、 意匠や部材だけではなく、その製造方法や建築技術まで忠実に再現するなど、さまざまな実験的取り組みが行われています。(文化のみち二葉館HPより)
川上貞奴邸
建築年:1920年(大正9年)
設 計:あめりか屋
施 工:あめりか屋
構 造:木造2階建
所在地:愛知県名古屋市橦木町
国・登録有形文化財
![]()
平成24年5月1日以降の復興支援・住宅エコポイントの発行申請に際し、予約制度が導入されましたので、ご注意ください!!
詳しくはこちら
復興支援・住宅エコポイントのエコリフォーム対象工事期間は、平成23年11月21日から平成24年10月31日までです。
復興支援・住宅エコポイントの申請書類等につきましては、エコポイントのホームページ上に、説明会資料として掲載されておりますので、ご参照ください。(2011.12.8)
復興支援住宅エコポイントについて
復興支援住宅エコポイント申請書類
リフォーム瑕疵保険
耐震改修ポイントの概要
住宅エコポイントのほかにも減税制度、助成金制度などの優遇制度があります。
各自治体でも独自の助成金制度が行われています。詳細は、各区自治体に問い合わせるか、自治体ホームページでご確認ください。
![]()
IDカード受付中!!
24年度の受付締切は5月28日(月)です。
この機会にIDカードを作りませんか。
復興支援・住宅エコポイントがスタートしました!!(2011.11.22)
弊連合会でも申請書類の受付を開始しております。
【必ず、事前にお電話をお願いいたします。】
石川県 埴生 武彦氏が瑞宝単光章を受章されました。
宮城県 佐藤 昭吾氏が「現代の名工(卓越した技能者)」を受章されました。
南 正助氏(前会長/現相談役)が旭日小綬章を受章いたしました。
環境マイスターのロゴをパンフレット、ちらし、名刺等に活用しましょう!!
![]()
エコポイント、エコガラス販売のための「チラシ」販売中です!!
残りわずかです、お急ぎください!!
1枚当たり 3円+消費税+送料となります。
イベント参加や開催予定、活動報告等、いろいろお寄せください。
広告掲載いただきました皆さま、ありがとうございました。
- 「ガラスのきず」ガイド
- 「学校用窓ガラス」
- 「ガラスと上手に暮らすレッスン」A5版






















